
【ナノテクト®】は、特殊なグラフト化技術で処理したカーボンナノチューブ(CNT)を有機高分子に複合させることにより、有機高分子にとって相反的な物性である強度と硬度をともに飛躍的に向上させ、衝撃やせん断に強く、摩耗しにくく、かつ、滑らかな被膜を実現しました。
このグラフト化技術は、また、CNTの導電性を効果的に遮断し、被膜に高度な防食性も付与しました。

[カーボンナノチューブの溶媒に対する分散効果]
株式会社 竹中製作所は、創業以来ボルト一筋に営んでおります。
竹中製作所が製造するボルトは原子力用ボルト、石油精製用ボルト、土木構造物用ボルト、海洋構造物ボルト等、あらゆる産業に用いられているボルトを製造しております。また、株式会社 竹中製作所は、ボルトの製造だけではなく、それらボルトはもちろんのこと、ボルトが用いられるあらゆる環境下での腐食や焼付きを防止するためにフッ素樹脂塗装(タケコート・1000)やセラミック塗装(タケコート・セラミック1)など、竹中製作所は独自の表面処理事業も営んでおります。
フッ素樹脂塗装(タケコート・1000)は塩水噴霧時間6000時間(屋外耐久性換算:100年)でも腐食が発生しない極めて高い防食性能を有しています。このフッ素樹脂塗装(タケコート・1000)は、第1回ものづくり大賞優秀賞の受賞や、公的機関での技術認証を数多く取得しており、世界各国で使用されています。フッ素樹脂塗装は、薄膜で長期耐久性を示し、フッ素樹脂特有の潤滑性により防食性能だけでなく潤滑分野でもご評価を頂いています。このように、ボルトやフッ素樹脂やセラミック塗装のことなら、ボルト製造技術にプラスして、フッ素樹脂の防食など、トータル的に腐食や焼付きについての技術を有するメーカーである竹中製作所は、今後もますます社会に貢献したいと考えています。ごゆっくりと、株式会社 竹中製作所のボルト、竹中製作所のフッ素樹脂塗装(タケコート・1000)、竹中製作所のセラミック塗装(タケコート・セラミック1)をご覧ください。