MESSAGE メッセージ

Message from TAKENAKA 挑む姿勢と確かな技術で、
新たな価値を創り出す。

品質に、妥協はない。本物のモノづくりを、お客様と共に。

竹中製作所の始まりは、1935年。ボルトの製造から始まりました。現在ではボルト事業に加え表面処理事業や電子機器事業へと活躍の場を広げています。そんな当社の強みは、商社や問屋を経由することなく、お客様と直接お取引きを行う「ティアワン」の関係性です。この関係を実現できる理由は、私たちの「品質」への徹底したこだわりと、「一貫した生産体制」にあります。当社の製品は、原子力発電所や橋梁など、高い品質が求められるインフラ分野に貢献しています。自社内完結の生産体制を活かし、厳格な検査体制や管理体制を整えることで、お客様の求める品質レベルに応えられる環境を構築しました。今ではサプライヤーの枠を超え、お客様と奔走するパートナーのような立場を担っています。お客様からの信頼を胸に、より一層の成長を目指しています。

失敗は、成長の糧。「昨日と同じ」で、満足しない。

当社は、「アイデアとチャレンジ精神で社会の課題解決に貢献する」というビジョンを掲げています。これは、経営方針である「高付加価値経営」や「持続的成長企業」を達成し、この先も成長していくために欠かせない考えだと感じています。このビジョン達成に向けた取り組みが、“仕事の再定義”。これまでの既成概念を取り払い、社員一人ひとりが「より良くするために」主体的に考え行動しています。この取り組みが、製造工程の業務効率化や新たな製品を開発する原動力となっています。もちろん、新しい挑戦に失敗はつきものです。だからこそ私は、社員が安心して挑戦できる環境づくりに注力しています。200人未満の規模感ならではの距離感や風通しの良さを活かし、社員と共にトライ&エラーを重ねながら企業として成長していく。それができる環境が当社にはあります。

唯一無二を磨き、次代を切り拓く。

モノづくりを手がける会社として、これからの社会で生き残っていくためには「竹中製作所だからできること」を増やすことが必要です。そのためにも、次代を担う皆さんの、先を見据え、アイデアに溢れる行動に期待しています。言われたことを正確にやり遂げる力以上に、現状に満足せず、失敗を恐れずに一歩を踏み出せるチャレンジ精神を持つことが、当社で活躍する秘訣。私たちは、会社の規模を大きくすることだけでなく、竹中製作所ならではの価値を創造していきたいと考えています。社会でキラリと光るダイヤモンドのように、小さくても存在感のある会社でありたい。それを実現するための協調性や挑戦を後押しする温かい社風は充分に整っています。私たちの想いに共感し、共に未来を切り拓く力を持った方に出会えることを楽しみにしています。

Philosophy 社会の課題解決に貢献する

社是
誠実を旨とし和衷協力、奉仕の精神に生き職務に心魂を打ち込みましょう。
PURPOSE
ニッチなニーズに技術と誠意で応える。
VISION
私たちは学び、認め合い、共に成長します。そしてアイデアとチャレンジ精神で社会の課題解決に貢献していきます。